蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 長崎市立西坂小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年6月15日~2026年6月17日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
すり身づくり体験
ナイトウォーク
スコアオリエンテーリング
火起こし・カレー作り
大学生レクリエーション
長崎市恐竜博物館見学 |
活動の総括
| |
1.野外体験活動における教師の支援を学ぶ
実習を通して、教師は活動を円滑に進めるだけでなく、児童の安全を確保しながら主体的な活動を支えていることを学んだ。特に、危険が伴う活動では事前の説明や声掛けを丁寧に行い、安全に配慮していた。また、必要以上に指示を出すのではなく、児童自身が考えて行動できるよう見守る姿が印象的であった。状況に応じて支援と見守りを使い分けることの大切さを学ぶことができた。
2.子供一人一人に応じた関わり方を学ぶ
今回の実習では、子どもたちと生活を共にする中で、一人一人の性格や行動の特徴を知ることができた。実習初日は緊張していたが、子どもたちが積極的に話しかけてくれたことで自然に関わることができた。また、同じ声掛けでも反応が異なることから、それぞれに応じた関わり方を考える必要があると感じた。信頼関係は日々の何気ない会話や関わりの積み重ねによって築かれることを学んだ。
3.体験活動などにおける教師の介入の在り方を学ぶ
火起こしやカレー作りでは、児童同士が意見をぶつけ合う場面があり、どのようなタイミングで介入するべきか悩んだ。また、活動や片付けにおいても、どこまで助言を行うべきか判断が難しかった。しかし、実際の教師の姿を見て、すぐに答えを与えるのではなく、まずは児童同士で考えさせることの大切さを学んだ。主体性を尊重しながら必要な場面で支援することが教師に求められる力であると感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|