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蓄積型体験学習詳細
| d7295さんの記録 |
2026年10月17日(土) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立北魚目小学校 |
| 実施日 2026年10月5日~2026年10月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、遊びなど)
・清掃、給食、下校指導 |
活動の総括
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1,地域住民との連携や自然を生かした教育について学ぶについて
子どもたちは、生き物とのふれあい体験、あご焼き体験、頭ヶ島見学、水産教室など、地域に詳しい方々との交流や体験活動を通して、地域の自然や文化、産業について学んでいた。特に、あご焼き体験では、地域の方々から直接教えていただきながら、地域の産業に触れることができていた。このような体験は、教科書から知識を得るだけでなく、実際に見たり、触れたり、地域の方々の話を聞いたりすることで、学びをより身近なものにすることにつながると感じた。
また、先生方が日頃から地域の方々と交流し、良い関係を築いていることも、学校教育を支える大切な要素だと学んだ。学校と地域がつながることで、地域の方々が子どもたちの学びを支え、学校を応援してくださる関係が生まれるのだと思った。私も将来、地域の方々と子どもたちが交流し、互いに地域の魅力を感じられるような教育活動を考えていきたい。そのためにも、教師自身が学校周辺の自然や文化、産業について積極的に学び、地域の方々とのつながりを大切にしていく必要があると感じた。
2.教師と児童の関わり方について学び、信頼関係を築く力を身につけるについて
今回の実習では、先生方が子どもたちと一緒に昼休みに遊んだり、給食を食べたりする姿が印象に残った。先生方は授業中だけでなく、日常生活の中でも子どもたちと積極的に関わり、何気ない会話や遊びを楽しんでいた。また、授業中には、子どもたちの発言だけでなく、小さなつぶやきも丁寧に拾い、一人ひとりの考えを大切にしている様子が伝わってきた。このような日々の関わりの積み重ねが、子どもたちにとって先生を身近で安心できる存在にし、自分の考えや気持ちを素直に表現できる信頼関係につながっているのだと感じた。
3,離島教育について深く学ぶについて
複式学級での授業では、子どもたちが自分たちで学習を進められるようにするための工夫を学ぶことができた。実際に、ガイド役の児童が学習を進める役割を担い、先生がもう一方の学年を指導している間も、自分たちで学習を進められるようになっていた。また、漢字の学習では、学習の進め方が分かるガイドが用意されており、子どもたちが次に何をすればよいか、見通しを持って取り組めるように工夫されていた。このような仕組みから、教師が直接指導する時間だけでなく、子どもたち自身で学習を進める時間も大切にされていると感じた。
また、北魚目小学校では、少人数であることを生かし、学年を越えて子どもたちが関わり合う姿が多く見られた。朝や昼休みには、学年やクラスに関係なく一緒に遊び、掃除や給食、体験活動では、高学年の児童が低学年の児童を優しく支えていた。このような日常の関わりを通して、子どもたちの間に仲間意識が育まれ、上の学年から下の学年へと優しさが受け継がれているのだと感じた。 |
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