蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立鳴北中学校 |
| 実施日 2026年6月26日~2026年9月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・生徒の提出物のチェック
・その他の手伝い |
活動の総括
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主免実習を終えてからはじめての実習だった。実際に1か月間学校現場で生活し、授業を行った経験を生かして、今回の学習支援実習にのぞめたのではないかと考える。
今回の私の最大のテーマは、附属学校と公立学校の違いだった。教師になった場合、附属学校よりも公立の学校に配属されることが多いため、自分が主免実習で学んだことをそのまま生かせるものもその現場に合わせて変えなければならないものもある。だからこそ、附属学校の次は公立の学校現場を実際に見ることで自分の中で大きく成長できると考えたためである。やはり、生徒の様子、先生方の様子、授業の内容、授業の方法など違うことばかりだった。
授業についていえば、附属中学校では、その内容の授業をする前からすでに知識を獲得している生徒が多く、そこからの応用や見方考え方を育む授業が求められる。一方で公立の多くの学校では知識の獲得から求められる。現代の学校教育では、教科書の内容・知識を教える・覚えさせる授業ではなく、知識を活用することやこれから社会に生きていくための思考力などを身に付けるための授業が求められる。そう考えたときに、公立の学校では知識を知ってもらう授業内容で、でもただ教え込むのではない授業方法が求めれられるということになる。これはとても難しいことだと思う。生徒が知識を身に付ける段階と、それを応用する段階とどちらもする必要があるため、授業でやることが膨大になってしまいそうだった。ただ、鳴北中学校の先生方は、知識を身に付けてもらうときと、そこから生徒自身に考えてもらうときをうまくわけているのが印象に残った。 |
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