蓄積型体験学習詳細
| na55721さんの記録 |
2008年12月18日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中学校での学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校 |
| 実施日 2008年5月14日~2008年10月31日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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中学生への学習支援
行事への参加、補助
部活動の指導 |
活動の総括
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蓄積の実習を通して、教育実習では、自分の受け持ちのクラス以外の生徒には、あまり関わる機会がなかったですが、式見中学校では、全学年の生徒に関わることができました。
1年生はどこかまだ幼い感じが残っていましたが、3年生になると大人の自覚が芽生えていて、成長の差をみることができました。
また、授業のサポートとして1年生の技術の補助に入りました。式見中学校には技術の先生がおらず、他教科の先生が指導しています。各学校に1人は常勤または非常勤で先生がいると思っていたので、いないということを聞いて、初めは驚きました。小規模校では当たり前のようになっているみたいですが、生徒たちのことを考えたらやはり専門の先生が教えたほうがいいと強く思いました。
このような現状の中、補助に入るということで、自分に出来ることを精一杯やりました。補助に入った授業は木工の授業だったのですが、木工の器具の使い方に自信がなかったのでうまくやれるかどうか不安でしたが、ちょうど夏休みに集中講義でやったところと同じ内容だったので、なんとかこなすことができました。指導に至っては、設計図を書く段階で見本の図があるにもかかわらず、みんな創造性あふれるものを書き、実際にそれを作っていたのですごいなと思いました。実習の時間がもう終わる頃だったので、最後までみることが出来なかったことが残念です。
また、行事活動においては、係分担もされ、先生方の苦労を垣間見ることができました。小規模校は先生方の人数が足りないため、その分負担も大きいそうです。
半年間の実習を終えて、生徒とたくさん交流ができ本当によかったです。卒業後は就職しますが、教師を目指したいなという気持ちにもなりました。これらの実習で学んだたくさんのことを今後、どこかで活かしたいと思います。
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