 |
蓄積型体験学習詳細
| ケンちゃんさんの記録 |
2011年10月24日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育大会の支援、学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2011年5月15日~2011年9月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・体育大会の支援
H23年5月15日に行われた体育大会の支援。
主に大会運営の支援(召集・生徒の指導など)や大会における準備や片付け。
・学習支援
夏休み中の学習教室での学習支援
授業中の生徒管理・自主学習の監督 |
活動の総括
| |
1.学校行事における運営面、教員の立場・役割を観察。について
今回は体育大会の支援を行った。運営面で重要なことは「時間」である。スケジュールどおりいかに行事を運営していけるか、というのが問題である。そのためにはまずは、プログラムをうまく組むこと。また、必然的に生徒の管理も大切となる。そのために教員の立場としては、素早く行動させるような言葉掛けも大切である。またもう一つ感じたのは、学校行事というのはその学校がどのような学校か、というのを保護者や地域の方々に示す一つの場でもある。練習の段階でよりよいものへと向上心を持って意識を高めていく必要性もあるのではないのだろうか。成功を収めるには、安全面に気を配り、魅せる体育大会へと導くことではないか。
2.子どもたちと接する。について
今回は行事や、学習支援を通して、それほど子どもたちと接するという機会は無かった。ただ夏休み中の学習支援に行った時に、少し様子を見たが、夏休みの宿題+塾の宿題をしている生徒が多かった。どの学校に進学するかということは子どもたちにとっても重要なのであろう。勉強や部活の話をしたが、多感な時期ということもあり、いろいろなことに興味が沸くようである。
3.学習指導の理解を深める。について
今回、授業見学や自主学習の監督などをさせてもらった。どの参考書を印刷し、プリントとして配布するかを考えると、教員自身、多くの参考書に目を通す必要がある。また、歴史の授業の中では、プロジェクターのような機械に肖像画を映し出して子どもたちの興味を引くような授業を展開しているようなものもあった。子どもたちの学習が楽しくなる一つの大きな教材だと感じる。テストの返却の授業も見学したが、ここはできてほしいという最低レベルの問題や、応用的な問題など、テストを作るうえでも工夫が必要であろう。授業は教員の質が試される場である。いかに創意工夫を重ね、いかに子どもたちの学習意欲を喚起できるか、考えさせるか、というのが重要な課題であると強く感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|