蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校祭体育部門における学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2011年9月12日~2011年9月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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学校祭体育部門で使用する道具の整備
学年練習における支援(特別に支援を要する生徒も含む)
予行練習前の準備(ライン引き・テントたて)
予行練習
体育部門当日の準備(ライン引き・用具準備)
体育部門当日の係担当(受付・接待)
清掃
体育部門当日の片づけ |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる。
正直、高田中学校に実習に実際に行くまでは”適切な支援”に対して漠然としたイメージしかなかった。どういった接し方が適切なのかも全く分からなかった。学級にいた特別に支援が必要な生徒に支援についたが、全く何も出来なかった。学級担任の先生に任せっきりで、ただ指をくわえて見ているだけで何も出来なかった自分がすごく悔しいです。
2.教師としての心構えを理解する。
屋外での作業が大半で、日差しが強く、気温も高かった。生徒の体調に関して敏感にならなければならないが、それと同時に自分自身の体調の管理もしっかりとしなければならないと強く自覚するようになった。屋外作業において安全管理に細心の注意を払う為にも、熱中症や脱水症状を未然に防ぐ為に帽子の着用やこまめな水分補給をし、自分の体調は万全を維持し、適度な休憩をしっかりととらなければならないと認識するようになった。
3.信頼・友好関係を築く
私と面識のある先生方がおられたので質問や気になることをいろいろと聞くことが出来た。また、多くの先生方が気さくに話しかけてくださったので緊張はすぐに解けました。とても嬉しかったです。生徒や保護者に対してだけでなく、教師間でのつながりを作ることも大切なんだと学びました。
参加観察実習以外で初めて行った実習で、”教師”という立場で生徒とどう関わればいいのか最初は不安であったが、上級生も下級生も関係なく明るく話しかけてくれて、一週間の短い期間であったが、たくさんの生徒と関わることが出来た。その中で、教師としての適切な言動とは何かと考えるようになり、自らの言動の一つ一つは生徒に見られていて、その全てに責任を持たなければならないと自覚しました。 |
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