蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くまさんの記録 2012年1月13日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習及び様々な活動の支援 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2011年5月12日~2011年6月23日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1/2時間…6年1組もしくは2組で授業の支援
2/2時間…クラブ活動もしくは委員会活動の支援

運動会での支援
放課後の丸つけ等の活動
活動の総括
 この学習支援実習では、今まで生徒として参加していた「学校」に教師という立場で参加することによって、全く知らなかった教師という仕事の大変さや喜び、行動力の大切さや多くの人々のつながり、礼儀面などを実感することができた。それと同時に自分なりに教師という立場と他の人との関わり方を深く考えなおすきっかけとなった実習であった。
 授業の支援では、自分の指導力の無さや対応力の低さを痛感した。特に算数では子どもたちに考えさせながらもしっかりと理解させることが難しく、私自身が一つ一つの単元を理解し、子どもの様々な視点と考慮した上で指導に取り組まなければならないと思った。
 クラブ活動は私も小学校以来であったので、懐かしくもあり、その活動の奥深さを感じた。主に理科クラブに参加したが、最近では子どもの理科離れが叫ばれる中、このような活動によって理科や自然に興味を持つ子どもが沢山現れるのだと思う。その他の活動からも色んな興味・関心が生まれ、新たな可能性に繋がることは素晴らしいと思う。そのことを感じただけでも大きな収穫だと思う。
 他にも今までの実習では体験できなかったことを体験したり、子ども達と会話したり、先生方のお話を聞けたり、挨拶の大切さを学んだりと学習支援だけではない場面での学びもとても多かった。教わったことや、自分が感じたことを忘れずに、教師になるという意志の糧にしたい。努力あるのみであると感じた実習であった。

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