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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2011年5月12日~2011年9月22日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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・職員会議参加
・事務作業
・運動会補助
・平和集会、平和学習参加
・集会、清掃参加
・校外学習引率補助
・学習補助 |
活動の総括
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計画書にあげた目標を振り返ることによって活動の総括とする。
今回、6回滑石小学校に行き、職員会議参加、事務作業、運動会運営の補助、平和集会参加、全校集会参加、校外学習引率補助を行った。
目標の1つ目は、任された仕事に責任を持って取り組む、ということであった。運動会前の職員会議参加や、事務作業などは、普段生徒から見えない教師の仕事を見て、体験することができ新鮮であった。地道な作業でもあったが、この仕事によって生徒の学校生活がより良いものとなるということなので、子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら作業を行った。また、運動会運営の補助では、朝早くから夕方、生徒が下校した後まで、先生方が準備、後片付けをしている姿をみて、一緒に活動して、生徒の晴れ舞台を成功させようという思いが伝わってきた。非常にハードな一日であったが、一日中活動することで教師の仕事の流れを体験することができ、良い経験となった。校外活動の引率補助では、いつも以上に生徒の安全に配慮する必要があり、常に周りを把握しておくことが大切であるとわかった。初めて行う活動ばかりであったがそれぞれ責任を持って取り組むことができた。
2つ目は、子どもたちを知り、関わる、ということであった。除草作業では数人の生徒と学年の畑の除草を任され、取り組んだ。途中で生徒たちが飽きて作業しなくなったので、声をかけながら作業を続けると、再びやる気を出し作業のスピードも上がり無事に除草を終えることができた。生徒は、こちらが除草作業を黙々と行っている様子を見て、また頑張ろうという気になったのだと思う。私たちが一生懸命に取り組むことで生徒に伝わるものがあるということが分かり、何事も手を抜かずに活動することがいかに大切か改めて感じた。校外学習の引率補助では、半日だったにも関わらず、いろんな話をしてくれたり、話しかけてくれて、子どもと関わる仕事の素晴らしさを感じた時間となった。
滑石小学校で活動することのできた6日間は本当に内容の濃い、良い体験をさせていただくことができた。校長先生、教頭先生をはじめ、諸先生方に良くしていただき、感謝の気持ちでいっぱいである。この経験で得たことを今後の実習等に活かしていきたい。 |
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