蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業の参観、補助 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校 |
| 実施日 2011年8月18日~2011年11月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
丸付けをしたり、理解が遅れている子の補助に回ったりして、授業全体がスムーズにいくように努めた。「分からない」という子がいないようにするために教室を巡回したが、2人でも足りないくらい1年生の教室は活発に動いていた。
・サマースクール
学校が二学期制のため、夏休みの期間を使い勉強を忘れないために学習支援をおこなった。主な教科は国語と算数で、1学期に学習した内容の復習をした。コースに分かれて、どんどん問題を解く子もいれば、つまずいているところをもう一度学習している子もいた。
・遠足
校外へ出て、自然にいっぱいふれあったり、目的地まで根気強く歩いていった。1年生は目的地が遠いため、バスによる移動があったが目的地となる公園では落ち葉や木の実を探して拾ったり、思いっきり遊んだりした。 |
活動の総括
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1.適切な行動を心がける。
教員としてどのようにサポートすれば1番良いかを考えながら行動できた。「気づく」ということに敏感になって動きたいと思っていたが、子どもが1人になったり、困っている様子を見かけたときは声かけができたため、目標は達成できたと思う。
2.協力する。
教員として子どもと接することができた。担任の先生の協力があって、私を「先生」と呼んで関わっていただいたために子どもたちも私を先生として見てくれた。職場の雰囲気が良く、先生同士の声かけがあったため、自分一人でしているのではないと思い、先生方も安心して仕事をされているのだろうと思った。
3.積極的に話しかける。
子どもにも、担任の先生にも、その他の先生にも積極的に話すことができた。実習でしか得られない貴重な経験ができ、疑問が生まれたら先生に尋ねるなど、自分から知ろうという気持ちを忘れずに取り組むことができた。初めて会う人ばかりであったが、名前と顔を早く覚えて自分から話しかけることが大事だと改めて思った。 |
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