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蓄積型体験学習詳細
| inamonさんの記録 |
2011年11月23日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 課外クラブ活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2011年5月26日~2011年10月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・指導者の補助
・低学年の指導
・ボール拾い
・練習前と終了後の挨拶 |
活動の総括
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5月26日~10月27日にわたり、諏訪小学校で課外クラブのバレーボールの指導、補助を行った。私は諏訪小の子供たちと同じような時期にバレーを始め、中学校ではバレー部には入らず、高校で2年間バレー部という経歴がある。しかし、リベロ中心で、スパイクはできず、子供たちに教えることができなかった。主に、4年生から6年生が本多先生のもとコートで練習している間、1年生から3年生までの子供たちとパスの練習をした。行ったばかりのころは、5月でバレー部に入ったばかりの子が多かったので、ボールに慣れるような少し遊びも交えながらしていた。わたしがバレーをし始めたときはどんな練習をしていたかな、と思い出そうとしても分からなく、大学でバレー部のマネージャーをしていたので部員さんに練習法を聞いて、子供たちに実行したこともあった。
5、6月は週一のペースで課外クラブに行っていたので、子供たちの少しずつの変化も目に見て分かった。間があいて10月に子供たちと会ったときは、チームの雰囲気も少し変わっていた。新しく入った子もいて、前までは最年少だった子たちも新人さんに教えたり、前はパスするときにふざけるなど、大学生に対して少し甘えが入っていたような気がしたが、やる気も表情と行動に出ていて成長していて、私ももっと頑張ろうという気持ちになったし、とても嬉しかった。
●子供との関わり方について
課外クラブの実習で戸惑ったことは、子供たちとの距離である。低学年とのパスの時、私たちの接し方次第で甘えがでてきたり練習に身が入ってなかった時もあったので、少し厳しくしたら、嫌な表情を見せられた時もあった。それで私も、低学年だしそんなに厳しくしなくていいかな、したいようにさせればいいかな、とか思った時もあったけど、やはり私はそれは嫌だったし、一生懸命ボールを追いかけて、できるようになって、その時の嬉しさや楽しさをもっと知ってほしかったから、私も一緒に汗をかくくらい動いて、レシーブの持っている知識(動き)は、できるだろうと思うことは教えた。後半のほうは、一緒にパスしていても、膝をつきながらボールをとる子もいたり、ラリーが続いた時ににこにこ笑って喜ぶ子もいたり、「早くボールを投げて」と言ったり、休憩をはさもうとしたら「疲れてないからしよう」と言って、やる気満々な姿がたくさん見られた。一緒にしていて私もとても楽しかった。しかし、今でも子供との距離をどのくらい保てばいいのかなどはっきり分からない。なので、これからもたくさんの子供たちとたくさん関わっていきたい。
●指導者の方の子供たちへの接し方や指導法について
普段の先生はにこにこしていて、笑顔が素敵という印象がある。しかし、練習中はとても厳しく、でもそれを保護者の前でも叱っていて、それを保護者は理解している。私は、先生の指導や叱り方、褒め方に、子供たちへの愛情を感じるし、子供たちも叱られたからと言ってめげることなく、バレーと先生にちゃんと向き合っていたし、子供たちは幸せだろうな、と思った。また、保護者の方もとても協力的で、諏訪小の先生方、子供たち、保護者の関係は理想的だな、と強く思った。スポーツを通して子供たちと関わることはでたくさんのことを子供たちに伝えられると思うし、私も自分の経験上、小・中・高の部活の先生の存在や影響は大きい。なので教育においてスポーツも大事にしていきたい。
諏訪小の課外クラブ活動で10日間、子供たちや先生方からたくさんのことを学んだし、考えさせられた。とてもいい経験になった。
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