蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おおうらさきさんの記録 2011年12月22日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2011年5月22日~2011年11月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の教師補助
・通常の授業における教師補助
・学校行事「桜っこくんち」の教師補助
活動の総括
1.子どもとの適切な接し方
 三日間の実習を通して、子どもたちとの接し方をどのようにすればよいかが実体験のうちに学んだ。この実習で関わった児童は一年生と特別支援学級の児童という限られた学年ではあったが、その分じっくりと体得できたように思う。運動会と通常の授業における教師補助では一年生に配属されたが、運動会では水分補給をまめに取らせたり、きちんと自分の応援席に座っておくように指示したりなど細かく指導していた。通常の授業では、発表するときの言葉づかいや発表を聞くときの姿勢を教えたり、大人から見ればちょっとしたことでも子どもを取り立ててみんなの前で褒めたりなどしていた。一年生に対してはこと細やかに指導する必要性を感じた。そのようにこと細やかに指導する分、教師自身も生活態度をしっかりしなければならないことも学んだ。
2.学校行事における教師の働き
 この実習では運動会と「桜っこくんち」の二つの学校行事に参加した。どちらの学校行事でも教師の働きを観察し、自分も実践してみた。朝早くから学校に来て子どもたちが安全に活動できるように環境を整備したり、どこがどのクラスでどこが入退場するところかなどを教師同士で確認したりなど子どもたちがいないときにも多くの働きかけがあることに気付いた。
 またどちらの行事にも非常に多くの保護者や地域の方々が見に来られていたので、地域の中に学校があるということを強く実感した。行事を通して、学校で取り組んでいることや、子どもたちの成長した姿を地域に伝えるという学校の地域に対する応じ方を学んだ。

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