蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みきさんの記録 2011年12月1日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2011年8月17日~2011年11月27日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:32時間

活動内容の概要
・夏休み期間中、夏休みの宿題をしにきた児童への学習支援
・LDの児童の隣について授業を一緒に授けての学習支援
活動の総括
私は、学習支援に参加させていただく前に次のような目標をたてた。

1.何事も全力で子どもたちと取り組む
2.小学校教育についての知識・理解を深める
・教師の児童への対応の仕方
・場面・状況によって変えなければならない点(例えば声のトーンや顔の表情など)
・子どもに自ら判断させる場合と教師が助言をする場合がどんなときであるのか
3.特別支援教育に活かすことを意識する

これを基に7回の学習支援を振り返る。
私は、全ての回において子どもたちと全力で取り組むことができたと思う。サマースクールや授業での学習支援の時間も、子どもの目線になり、どうしたら分かってもらえるのかということを常に考えて教えることができた。また、LDの児童との関わりもあって、他の自動とは違う支援の仕方や、その難しさを知ることができた。
しかし、子どもの立場になりすぎて、教師としての自覚が足りなかったことが反省点である。例えば、休み時間と授業のけじめがついていない児童がいても、はっきりと注意することができなかったし、児童との関わり方を振り返ってみても、先生というより友達に近かったようにさえ感じる。
先生方は、叱ることと褒めることを場面や状況に合わせて変えたり、「この子はこういう性格だから」ということを常に考えていらっしゃったりしていることが分かり、改めて、教師という職業は大変だなと感じたし、更に教師になりたいと強く思った。

今回の実習では、十分に目標を達成できた部分とそうでない部分があるが、先生方の対応の仕方を見させていただいて、とてもいい勉強ができた。今の自分にはまだまだ不足していることばかりだが、将来の現場に活かせるように、これから足りない部分を埋めていきたいと感じた。

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