蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

39kA4さんの記録 2012年1月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2011年9月6日~2011年10月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 学習支援では発達障害などをもっているために学習が遅れてる子などに対して支援を行う。授業中にその子を観察し学習状況や生徒との関わりなど、気づいた点を記録に取り、授業中に学習の支援が必要な場合は、机間指導をするという学習支援を行った。
 授業中にとった記録はファイルに個人別にまとめられ、生徒への支援の計画づくりや話し合いに役立つというようにして継続的な支援のお手伝いをさせてもらった。
 またそれ以外にも給食や掃除、体育祭の予行練習や専評会などにも参加させてららった。
活動の総括
今回の実習で私は2つの点において振り返りを行いたいと思います。
1.「子どもたちとどのようにかかわればより良く打ちとけ合えるか」
 これは先生になるときに大切な素養だと思い目標にしました。この実習を通してわかったことは自分から積極的に関わらない限り生徒とは打ち解けることができないということです。
 なぜなら生徒は先生という立場の人と関わる時に必ずといっていいほどその先生の生徒との接し方を見ています。そして生徒はその先生が他の生徒と接しているところによってこの先生とはこのように接したらいいのだということを学び、同じように接します。今回自分が先生として生徒の前にいる時にはまず自分が生徒の方に関わり合いをもちそれによってこのように接した良いというのを生徒側に働きかける必要があると思いました。
 なぜこのように思ったのかというと、自分は給食の時間はいろいろなクラスで食べさせてもらいました。今その時間を振り返ってみると、よく生徒と関われたクラスと関われなかったクラスがありました。違いをよく考えてみると関われたクラスは一人の活動的な子とまず関わることができ、それから周りの子と関わりを持つことができました。逆に関われなかったクラスは自分が話しかけても中々表面的な受け答えしかできないことがありました。
 よってこれから自分が改善するべきところは、まず打ち解けやすいような雰囲気を作ることと自分の幅を広げ様々な生徒と表面的な事だけでなく、いろんな話ができるようにしたいと思います。

2.「子どもたちに何か説明する時や注意する時にどのように自らが発言、行動をすればよいか」
 この点は難しい目標でした。なぜなら中々説明や注意する場面に出会わなかったからです。
 でも体育祭の予行練習の際には注意や指示をする場面がありました。テントでは座ること。や、ある集合する場面で指示を出すことがありました。
 このことを振り返ると自分は指示を出すことに躊躇していることが多くありました。生徒に注意指示を出すことが明確に決まっていても迷ってしまうというのは自分が生徒にうまく伝えられない、関わりをよく持てていないというのを示していると思いました。
 なので生徒に分かりやすい説明は相手の立場にたって指示をするという事を心がけ、普段から生徒と関わりを持つことが大切だということが分かりました。

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