蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

アキラさんの記録 2009年1月11日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2009年5月21日~2009年11月25日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:65時間

活動内容の概要
小学二年生への学習支援(授業補助)
行事への参加、補助
雑務
活動の総括
この実習は私にとって大変充実したものであった。中学、高校の免許しかとっていない私が免許外の小学校を実習先に選んだ理由は、一度でいいから小学校で実習をしてみたいという気持ちからであった。最初、自分は小学生と話せるだろうか、きちんと勉強を教えられるだろうか、毎週のように行かないといけないのだろうかと不安がたくさんあったが、校長先生を始め高田小学校の先生方の配慮のおかげで勉強や就職活動をそつなくこなすことが出来、また指導法や学校生活でのサポートをしてもらいとても安心できた。
私は、小学2年生のクラス配属になり、実習初日緊張した気持ちで緊張した気持ちでクラスにいくとみんな温かく私を迎えてくれ、初日なのに「先生、先生!!」の声や「先生あのね・・・」と積極的に話しかけてくれて口下手な私にとって児童たちのそんな態度がとてもうれしかった。児童たちがたくさん声をかけてくれることによって児童たちとの壁がいきなりなくなり、早く児童たちと仲良くなれ幸運であった。
ほぼ毎週のように学校に通い児童たちと一緒に遊んだり、勉強したり、話をしたりして子供の成長を見るのがとても楽しかった。来週はどんなに成長しているかなとか私が教えたこと指導したことを覚えてくれているだろうかと楽しんで学校に通うことが出来た。
さらに、小学校の先生の授業を見ることでコミュニケーションの様々な方法を身近で体験でき大変勉強をさせてもらった。
この実習は教職に付かない人も絶対に後々生かせる経験ができると思う。私はこの実習を通して人それぞれにあったコミュニケーションをより学ぶことが出来、相手が私に何を求めているのかを考える力が前よりも強くなったと思う。
実習中お世話になった高田小学校の先生方、私を慕ってくれた高田小の児童たちに感謝したい。
4月からは新社会人としてこの実習での経験を生かして様々な人と信頼関係を築いていきたい。

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