蓄積型体験学習詳細
| 5u8pAさんの記録 |
2011年12月21日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年12月15日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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●授業中の支援
●給食・掃除指導
●休み時間の子供たちとの触れ合い
●学校行事への参加 |
活動の総括
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私は今回学習支援実習にあたり、次の①~③を目標として活動してきた。
①子どもたちの成長を感じ取る。
②教師の仕事を知る。
③学習指導や生徒指導の仕方を知る。
これにあたって、私は6年生と2年生の二学年を通して、多くのことを学ぶことが出来たと思う。特に、子どもたちと積極的に関わることに関しては、多くの子どもたちの名前を覚えて、休み時間にできるだけ色々な子と一緒に遊ぶことでたくさんのコミュニケーションを図ることが出来た。また長い期間を通してクラスに入らせていただいたことで、教育実習ではあまり感じることのできなかった一人ひとりの良い面や意外な面、成長したところなど、様々な顔を見ることが出来た。発達障害のある子供に関しても、会うたびに成長する姿を見ることが出来て、粘り強く指導することの大切さを学ぶことが出来た。学級指導においても、それぞれの学級で様々な指導方法や対応の仕方を取っており、とても勉強になった。ただ叱ってばかりでも、褒めてばかりでもなく、そのバランスやメリハリの付け方などで、学級経営が大きく変わっていくことが分かった。
この実習を通して、一番印象に残っていることは、子ども達の成長ぶりです。長期間実習に臨むことができたからこそ気づけたことだと思います。この他にも、この実習だからこそ学べたこと、感動できたこと、得られたことなど数多くあります。このような機会を与えてくださった鳴鼓小学校のすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 |
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