蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みどりさんの記録 2012年1月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習の総括 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2011年5月20日~2011年9月22日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会の支援
授業風景の観察
平和式典の参観
清掃活動の支援
社会科見学の引率
活動の総括
私は今回の滑石小学校への実習を通して次の三つのことを学びました。
1.教師の役割とは
この実習を通して、教師の役割とは何かと改めて考えみると、それは子供たちのことを全力でサポートすることだと感じた。一言でサポートといっても様々な方法がある。子供たちの活動を陰で見守ること、子供たちをまとめていくこと、時には強く叱ることなど様々なサポートがあるの。教師はその現状を見て子供たちに必要なサポートを全力で行うことが大切だと思った。そうすることで、自然と子供たちとのコミュニケーションもとれてくるのではないかと感じた。

2.子供たちの様子と指導
 子供たちは、自分たちで気づき行動することができていて、本当に驚いた。運動会での係の仕事や掃除のときの自分の役割もよくこなすことができていたと思う。しかし下級生になると周りに目を向けるということが、かなり難しいのではないかと思う。下級生には時ごろの生活の中で、先生が人の気持ちを考えることを指導していくことで、周りに目を向けて行動することができるのではないかと思う。

3.地域との連携の大切さ
 今回の実習では運動会、社会科見学などで地域の方々と接する機会も多かった。学校の運営は地域の方々の協力なしでは絶対に成り立っていかないものだと改めて感じた。校長先生も地域の方や保護者との連携は本当に大切だということをおっしゃっていた。また、子供たちにもそのことを伝えていた。周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないということは、教育を行っていくうえでとても大切なことだと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved