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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 (三原小学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年12月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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5月22日
・テント張りやテント立て
・用具係の手伝い
・記録係の手伝い
・幼児競技のお菓子配り
・片づけ
12月2日
「2年生のフェスティバル」の補助
・題字を貼る、外す
・児童たちに出し物のアドバイスをする
・児童とふれあう
12月9日
授業の観察・補助
12月16日
授業の観察・補助 |
活動の総括
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私は学習支援をするにあたって3つの目標を立てていた。その目標にそって総括をしたいと思う。
1つ目は、授業のほかに学校で先生方が行っている活動を体験することにより、教員の仕事内容への理解を深める。また、行事(運動会)に携わることで先生方がどのような作業をこなし、行事を設営しているのかを学ぶという目標である。
私は初めて教師の側として運動会に参加をさせていただいたのだが、大きな行事をする際には特に、教師同士での連携や、安全面への配慮・対策が大切であるということがわかった。なぜなら、運動会が開会する前に先生方で入念に連絡事項を伝え合ったり、倒れたり怪我をしたときに備えて休憩所を設けていたからだ。児童たちが楽しく一生懸命に競技をしている裏側には、教師が連携して一つの物事を成功させようという気持ちが大切なのだなと感じた。
また、先生方とテント立てなどの準備をしているときに、保護者の方が手伝ってくださったので作業をスムーズに進めることができた。保護者の方とこのような関係を築くのも大切なことだと感じた。
2つ目は先生方の子どもへの対応の仕方を観察することにより、教育の現場で子どもとどのように関わっていけば信頼関係が築くことができるのかを学び、自ら積極的に子どもと関わるという目標である。
1・2・3年生の授業の観察・補助をしたのだが、子どもたちと向き合い、良いことは褒め、だめな事は自分がなぜ怒られているのかが理解できるように叱るということ、表情や行動から子ども理解に努めるということ、けじめを持って接するということが信頼関係を築くということに関しては大切なのではないかと思った。
そして、どの学年の担当をしたときも、積極的に関わることができてよかった。自分がまず話しかけたり笑いかけたりすることで、子どもの警戒心や緊張をほぐすことができたのではないかと思う。また、そうすることで子どものほうから話しかけてくれたり近くに来てくれたりしたので嬉しかった。
3つ目は言われないと動かないという状態にならないように、自分にできることはないかを探し、広い視野をもって率先して実習に取り組んでいくという目標であるが、今回の実習で、私はまだ自分のことで精一杯なところもあると感じた。なぜなら、私が何をすればよいかがわからず動けなかった時に、一緒に実習に入った四年生の先輩は、周りの状況から自分が今何をするべきかを考え、すばやく行動に移していたからだ。本免実習が終わった四年生のように上手く行動に移せないのは私の実習の経験不足もあるが、わからない事があったときにもっと質問や相談をすることで、積極的に動けたのではないかと思った。 |
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