蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつみさんの記録 2011年6月1日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 手熊小学校 運動会 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2011年5月22日~2011年9月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
子どもたちや保護者の方々が使用するテントの準備・撤去
競技に使用する道具の準備・撤去
野外宿泊体験学習の引率
活動の総括
手熊小学校では、先生方の人数も少なくテントを設置する際、保護者と連携を取りながら作業していた。競技は、全校生徒数も少ないため、地域参加型の競技なども行われた。テントで休憩している子どもたちも自分のお父さんやお母さんの姿を見つけ一生懸命応援していた。競技の途中、小雨が降ったが中止することなくすすめられた。また、子どもと保護者が一緒に行う競技もあって運動会で親子の絆がより深まっていくように感じた。お昼休憩の時間には、子どもたちの体調等についての意見交換がなされていた。今回の運動会は、私が通っていた小学校とは違う点が多くあり、学校によって運動会も異なるのだと知った。手熊小学校の運動会は、人と人とのつながりを大切にし、子どもたちだけではなく、保護者、地域、先生方が一体となって作り上げているのだと学んだ。
野外宿泊体験学習では、子どもたちの主体的な取り組みが多く見られ、普段の授業では学ぶことのできない貴重な体験をした。
さらに、子どもたちは活動の中で友達と協力して取り組んだり、自分の役割を見つけたり活動の中での子どもたちの成長がたくさん見られた。
先生方の取り組みとしては、できるだけ子どもたちだけでさせることを意識し、子どもたちが悩んだり立ち止まったりした際にヒントを与えるといった工夫をされていた。

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