蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長与町立洗切小学校での学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2011年5月10日~2011年12月1日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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算数の授業の補助
プリントの丸つけ
できない子への個別指導
漢字学習の補助
ドリルに丸つけ
正しく書けているかのチェック
体育の授業の補助
生活科の授業の準備
給食指導
掃除指導
休み時間での子どもとの交流 |
活動の総括
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この学習支援実習では、子ども達と過ごすことの楽しさや難しさをたくさん感じ、教師という仕事にさらに魅力を感じることができました。
私はこの実習を行うにあたって、授業の学習補助で、理解に時間のかかる子を見つけて補助に入り、なるべく全員がわかる授業になるようにしようと決め、実習にのぞみました。実際は、個に応じた支援がとても難しく、なかなか上手くいきませんでしたが、ここでの経験を次に生かせることができるように、これからの自分の課題にしていきたいです。
また、子どもを叱ることについて、さまざまな先生の叱り方を直接、目にすることができ、良い勉強になりました。しかし、実際に叱る状況に自分が立った時に、まだ自分の中で叱ることに対して迷いがあり、きちんと叱ることができませんでした。これも、これからの自分の課題として、できるように努力していきたいです。
附属小学校とまた違った公立小学校の様子も知ることができ、今後、教師として教壇に立つときの良い勉強になりました。
最後に子どもたちの成長はすごいと思いました。子どもは私たちが想像できないほど成長していて、教師はその子どもの成長を身近で感じ、一緒に良い職業だと思いました。そして、常に、子どもが伸び伸びと成長できるような支援ができる教師を目指し、これからも努力をしていきたいと思います。
今回の実習では、学習支援だけでなく、学校行事への参加など、非常に多くのことを経験させていただきました。どれも今後教員となる上で欠かせないことであり、とても勉強になりました。今回の実習で学んだことを今後生かせるように、またさらに多くの経験をし、教員としての力をつけていきたいと思います。 |
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