蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 バレークラブの指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2011年5月26日~2011年10月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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①「積極性を養う」について
始めは児童とどう接していいか分からずただ練習を見ることをしていたが、段々児童に積極的に励ましの言葉や、よかったところをほめたりするなどの声掛けができるようになったと思う。また、実習を重ねるにつれ場面ごとに児童に話しかけていい時間と声掛けを避けたほうが良い時間を判断して行動できるようになった。
②「支援活動への意気込み」について
実際自分はバレー経験はなくどう接していけばよいか途方にくれたが、ボールを投げることはできるし、また一声一声工夫して声掛けを行うことで、児童の活動の支援ができたのではないかと思う。しかしやはり自分がミスしてしまうとせっかく児童と連続でトスの練習ができていたのにそれを止めてしまうことが多々あってので、もっと影で練習をするべきだったと反省している。
③「自覚を持つこと」について
今回は先生方や学校に訪れている人に挨拶をしっかり行ったのはもちろんのこと、児童の保護者の方にもしっかり挨拶をすることができたので、実習生としての自覚を持つことができたと思う。
④「得たいもの」について
今回得たものは、まず子どもたちの若さみなぎる元気なパワーをこの目で確かめることができたことである。やはり純粋にバレーというスポーツを楽しみ、必死に頑なにボールを追いかける姿を見ることができて、改めて小学生のこの時期は可能性が広がる時期だと感じることができた。また、小学生であっても上級生が下級生を指導する姿をみてこのように他学年と関わりあうことのできるクラブ活動の魅力も感じられた。そして、実習の始めは仲良くなろうと思い少し児童と甘く接していたが、それだと慣れなれしさが強くなってしまいお遊びになってしまうので、やはり教師に必要なもののひとつに『威厳』が挙げられると思った。この実習を通して実際に生の小学生や現場の先生方と接することができ、教師とは子供にとってどのような存在なのか深く考えることができた。 |
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