蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 有喜小学校 |
| 実施日 2011年5月29日~2011年12月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会の補助
(雨天時だったため、グランドの水たまりの水をスポンジで吸い上げたり、砂場から 砂を運んで、水たまりを埋める作業が主。それ以外は、競技の準備や後片付け。)
・算数の授業の補助
(主に丸つけ。その他は、子供たちに回答のアドバイスや、授業に遅れている子供のサポート。) |
活動の総括
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・一人でも多くの子供たちと関わることを第一の目標としていたので、積極的に子供たちに触れ合った。子供たちの印象に残る先生、あの先生からもう一度何かを学びたい、あの先生とまた遊びたい、そう思ってもらえるような先生になれたかどうかは分からないが、最後に多くの子供たちから受け取った「またいつでも来てね」という言葉がとても嬉しかった。
・子供たちと楽しく過ごすことの中には危険も伴っており、例えば昼休みのサッカーの時に、低学年のドッチボールのコートにサッカーボールが行ってしまった時など、「危ない!」と大きな声で危険を知らせることで、回避できることもあった。危険は常に予測し、ただ子供たちを楽しく遊ぶばかりでなく、よく監視しておくことの大切さが分かった。
・有喜小学校の子供たちは他の小学校の子供たちと比較してみると、地域(地元有喜)を愛しているなあと感じた。「あそこのかまぼこはおいしいよ。」「有喜の海は気持ちいいよ。」という子供たちの声が印象的だった。自分の住んでいる地域を愛することは大切だと感じた。 |
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