蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

007さんの記録 2008年12月18日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 虹が丘小学校 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2008年5月11日~2008年11月6日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:63時間

活動内容の概要
・算数などの授業における、児童へ解答のアドバイス、声かけ
・運動会や体育の授業における補助、声かけ、授業前準備
・課外授業中の、児童の見回り
・テストや宿題の添削
・水泳の授業における指導
・必要書類のコピー
・運動場のトラック線引き
・授業で使うの教材作り
・教室掃除、その他雑務など
活動の総括
虹が丘小学校における実習を通して、教師の皆さんが普段行っている仕事や動き、またそれぞれの方の性格などを知ることができました。
そして、私が通った小学校の半分以下の人数である小学校だったので、少人数学校がどのようなものなのかを知ることができました。
授業で教えるだけが教師の仕事ではないとわかってはいましたが、具体的に大変なことなどを身近に知ることができました。プールの授業を一回行うにも三回の水質検査が必要であるし、もちろん毎日ある授業の教材作りや計画、学校行事なども本当に大変なのだということが理解できました。しかしその中で、先生方は生きがいややりがいを感じながら仕事をしているという先生方ばかりだったので、素晴らしいなと思いました。
私は授業に入ってお手伝いをするにも足を引っ張っていたようにも感じますが、とても優しく受け入れてくれた先生方にとても感謝しています。
中でも、私が雑務でとても難しく困ったのはコピーをとることでした。簡単に出来るだろうと思っていましたが全くそんなことは無く、私はコピー一枚も取れないのかと落胆していました。方法としては、コピーする回数を少なく出来るように二部を一部にまとめ、裏表のあるものを作ろうとしていたのですが、位置を合わせることにかなり時間がかかってしまいました。そこで忙しいにもかかわらず丁寧に教えてくれた先生がいらっしゃいました。本当に感謝し切れません。
方法が分かってからひたすらコピーをとっていましたが終わらないまま二時間がたちました。コピーは時間がかかる仕事だと初めて知りましたし、先生方は放課後にしているということも知り、授業以外の業務も難しいということを知ることが出来ました。
時間的な難しさなども知ることが出来ました。
保護者の方とも話す機会があり、教師の立場では出来ない話が出来るなど充実した時間が過ごせました。
この実習の中で、求める教師像というものが何となく理解できたように思いました。

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