蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

31A2Bさんの記録 2008年9月28日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業援助 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2008年5月26日~2008年9月28日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
配当学年3・4年生。クラスの援助を主とする。1校時3年2組、2校時4年2組、3校時4年1組、4校時4年3組、給食時3年3組、5校時3年1組と1日で6クラスを回ることとなる。なお、昼休みの時間は、1週間交代で3・4年生を回ることとなる。主な授業は、国語、算数、社会、総合など。最終日の9月28日は運動会となっている。運動会の手伝いも行う。
活動の総括
 5月から9月末までの間、週1回、朝の会から帰りの会まで子供たちと行動を共にさせてもらった。
 活動内容の中でも述べているが、国語・算数・社会・総合が主に援助をする授業であったが、英語や理科、図工などの授業風景も見せてもらうことができた。また、総合の授業か社会の授業かは定かではないが福田の昔を知るということで、地域のお年寄りの話を一緒に聞いたこともあった。
 子供たちは明るく元気で、勉強に対しても一生懸命に取り組んでいた。特に地域の人の話を聞くときは、話し手の人の方をしっかりと見て聞いていた。福田小学校では朝に読書の時間が設けられていた。私が実習に行った最初の頃は、落ち着かず、本も読んでいない子供が数名いたのだが、月を経るごとに机に向かい、熱心に読書をするようになった。集中力をつけるためにも、活字離れに歯止めをかけるためにも、何よりも子どもたちのためにも読書は必要なものなのだということを改めて知った。また、授業をなさる先生方がよく子供を見ていることに気づいた。まるで頭の後ろに目でもあるのかというほどよく見ていらっしゃった。また、休み時間も丸付けや、連絡帳などおおくの仕事を抱えていらっしゃることも知った。
 子供のトラブルにおいても、その時点で迅速に対応することの大切さを教えてくださった。運動会の準備においても、係や写真なども担当され、さらに自分のクラスの練習などもされる姿はすごいと感じた。
 あっという間の時間だった。教師という仕事がどのような仕事なのか、少しわかった気がする。この経験を将来に役立てることができるようがんばりたい。

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