蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Akaneさんの記録 2011年9月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校
実施日 2011年9月5日~2011年9月15日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 主に、課題の点検や児童の作品の掲示など、先生方が普段行っている仕事を体験させてもらった。英語や算数の授業の参加観察も何時間か行った。また、給食の時間や休み時間には、児童と一緒に過ごして、話をしたり、遊んだりした。
活動の総括
 課題の点検や作品の掲示などを行って、いかに先生方の仕事が多く忙しいかが分かった。日中は、授業をして児童と過ごさないといけないのに、どうやってこのような大量の仕事をこなしているのだろうかと思った。授業をしたり子どもと関わるだけが、教師の仕事ではないのだと改めて思い知らされた気がする。
 授業の観察をさせてもらって、まず、教科専門の教師が行う授業が多いなと思った、私が見ただけでも英語や算数、理科がそうであった。そういう授業であっても担任の先生は、自分の仕事をするのではなくて、困っている児童に声かけをするなどサポート役として授業に参加しているのが印象的だった。また、小学校の英語の授業が実際にどのように行われているのかをみることができるいい機会にもなった。
 休み時間や給食の時間は、子どもたちと過ごし、すごく楽しかったし、仲良くなれた児童もいたのだが、全ての児童とコミュニケーションをとれたわけではない。実習の期間が短かったこともあるが、もっと深く児童と関わってみたかったというのが感想である。また、ひとりひとりの児童と関わりコミュニケーションがとれるようなはたらきかけができるようになることを今後の課題にしたいと思った。
 今回の実習を得て、教師の仕事の大変さを知るとともに、児童と関わることの楽しさも多く感じることができた。また、教師としての資質をこれからもっとみがいていかなければいけないなと思うことも多くあった。今回の経験を今後に活かして、教師としての資質をみがいていきたいと思う。

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