蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

qA6pdさんの記録 2011年11月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援(西山台小学校) 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2011年5月13日~2011年11月25日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:66時間

活動内容の概要
・授業の補助(机間指導)
・授業の準備
・教材作り
・行事の準備
・環境整備
・テスト監督
・丸付け
・給食指導
・校外学習の引率
活動の総括
 私は、学習支援実習において以下のことを目標に取り組んできました。
①学級経営:学級生活や教室環境、家庭との連携

②学習指導:学習形態や実態における指導方法

③学校行事:運動会などの学校行事における取り組み

 まず、学級経営において、全員に目を向けることの難しさを痛感しました。一人の子どもに気を取られすぎて、周りが見えなくなり、他の子どもへの働きかけが行き届かない場面がありました。こういった所から学級が乱れてしまうこともあるので、しっかり周りを見て状況把握をしなければいけないと思いました。また、教室の環境や掲示のあり方でも、変わってくるので環境整備は、すみずみまで、しっかりやらなければいけないと学びました。
 次に、学習指導では、実習で配当された各学年の机間指導において、それぞれの先生方の教え方や声かけを見て、指導方法を学ぶことができました。すぐに答えに持っていくのではなく、ワンステップ置くことで子どもたちの理解が深まっているということに気づきました。
 最後に学校行事の取り組みを通して、私は子どもたちの成長を実感することができました。5月の運動会では、準備から片付けまで、異学年の子ども通しを組ませて、協力させることで、高学年はリーダーとしての自覚を持ち、低学年を引っ張る力を、低学年は、高学年をお手本にして、成長していくのだと感じました。ただ与えられるのではなく、自分たちで組み立てることで、より参加しているという意識が高まり、自分たち自身で運動会を盛り上げることができるのだと思います。このように学校行事一つ一つの取り組みには、隠れたねらいがあるということを学ぶことができました。
 放課後には、模擬授業を行い討論を行ったり、発達障害についての知識を深めたりと、現場でしか体験出来ないことにも参加させて頂き本当に貴重に経験になりました。この実習でたくさん失敗もしましたが、ここでの失敗は、自分にとっての学びとなりました。ここで学んだことを忘れず、今後に活かしていきたいです。
 先生方には、多大なるご指導をしていただき本当に感謝しています。ありがとうございました。

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