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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 湯江小学校 |
| 実施日 2011年9月5日~2011年9月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:25.5時間 |
活動内容の概要
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2クラスある特別支援学級での学習支援を主に行った。また、1人の生徒に付き添い、通常学級での交流の授業の様子もみたり、学習支援を行った。
給食指導の様子は1、2、3年生を日替わりで観察した。それぞれクラスによって給食指導の違いをみることができた。 |
活動の総括
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特別支援学級に通う児童が1日を過ごしている様子をみた経験がほとんどなかったため、それぞれの児童がどのような動きをしているかを見ることができた。その中での教師のアプローチの仕方や、どのような教材を用いているかに注目し、学習支援を行った。教師の一つ一つの発言が大きな意味をもっていることに気付くことができた。なぜなら、児童がなにかつまずきを感じた時、こうするんだよ、と手をすぐにさしのべることよりも、自分で考えてどうすればいいか、どうしたらつまずきを解消できるかを考えさせているように感じたからだ。自分でするということが、子どもの学習に大きくつながるし、これを継続すればきちんと身に付くと思った。
子どもたちの障害のレベルは様々で、その個に応じた授業を1人の教師が3人の児童を対象に行うことの難しさも体感することができた。
3日間はあっという間で、子どもたちの元気のよさに圧倒されつつもとても充実した実習が行えたと思う。もっと関わりをもって、子どもたちの学習したことがこれからどのように変化していくかがとても気になった。
障害に応じて、交流に行く回数が児童によって異なるようだった。特別支援学級のあり方と通常学級の交流のあり方について考えていきたいとも感じた。私自身、幼稚園から中学卒業まで知的障害のある友人と毎日のように接し、授業でサポートしていた経験があり、特別支援教育に興味をもった。そのため、通常学級に障害のある子どもがいることは周りの生徒にいい意味での影響を与えると思う。同じ環境で授業することが決して悪いことではないと思うし、児童たちが一緒に問題解決をしていくことが大切なことだと思うからだ。
3日間で学んだことを活かし、これからの実習やボランティアなどで実践できるようにしたいと思った。この実習を通して学習意欲が喚起されたことが多かったので積極的に特別支援教育について学んでいきたい。 |
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