蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

72h1pさんの記録 2011年12月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校
実施日 2011年5月11日~2011年12月14日 実施時間 実施回数:19回  実施時間:60時間

活動内容の概要
小学校2年生のクラスにおいて…
●授業中の支援
●休み時間における子ども達とのふれあい
●学校行事への参加
活動の総括
学習支援実習において、私が掲げていた目標は次の3つである。
①指導法や子ども達への関わり方を学ぶ
②特に国語と算数について教科指導を学ぶ 
③読書指導について学ぶ

【①について】
この目標は、3つの中でも特に比重を置いて実習中に意識していたものである。最初の頃は、どこまで踏み込んで良いのか戸惑いながら子ども達と関わっていたが、最終的にはそのようなことを考えなくとも自然に子ども達と関われるようになった。それは、先生方の接し方を観察し、実践していくことで体得できたからだと思う。また、長期間学習支援者として関わることで、子ども達との関係をしっかりと築くことができたからだと思う。特に、「叱る・褒める」が苦手であった私にとって大きな成長が得られたことを実感している。

【②について】
私が入っていた実習時間では、主に算数が行われていたため算数について記述する。小学校2年生の算数は、私達大人が深く考えず当たり前のように使用している内容が多い。そのため、それを子ども達に理解できるように教えるということはなかなか難しいことである。しかし、飽浦小学校では、ノートのとり方や問題をする際などに様々な工夫が凝らされていた。この実習を通して、算数の様々な指導方法を学ぶことができた。

【③について】
飽浦小学校での実習を通して、様々な読書指導の方法を知ることができた。具体的には、全校集会で読み聞かせを行う、読書数の多い児童を全校に発表して称え、読書意欲を推進する、図書室探検を行う、などである。読書は、子ども達の成長において大切な活動のひとつだと考えているので、決して強制することなく子ども達に読書を促す指導方法を数多く知ることができ、とても勉強になった。

この実習を通して、一番印象に残っていることは、子ども達の成長ぶりです。長期間実習に臨むことができたからこそ気づけたことだと思います。この他にも、この実習だからこそ学べたこと、感動できたこと、得られたことなど数多くあります。このような機会を与えてくださった飽浦小学校の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。約8ヶ月間、本当にありがとうございました。

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