蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

NMLさんの記録 2011年11月2日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会、授業のサポート 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2011年11月2日~2011年12月16日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 5月 三原小学校運動会
12月 2年生のフェスティバルのお手伝い
    給食、御芋パーティー、お店の観察

    授業サポート1、体育2、国語3、算数4、道徳
          1、国語2、国語3、道徳4、算数
活動の総括
 1回目は運動会に参加させていただきました。三原小学校の子どもたちと会うのは当日が初めてでドキドキでした。初めて運動会の支援をさせていただいて、先生方が裏で沢山の仕事をされているのをこの場に立って大変さを知りました。私は主に用具の出し入れの手伝いなどをさせていただきました。暑い中子どもたちは、すっごい一生懸命に競技をしていました。保護者の方々も、子どもの活躍姿に興奮されていたように思います。私は子どもたちの前で、準備体操を行いました。その途中に、倒れそうになった子が目の前にいたにも関わらず気づくことができませんでした。全体に目を配ることができてなかったのがすごく悔しかったです。運動会ができるのも地域の方々や保護者のご理解があるからだとすごく思いました。学校は、いろいろな方の理解と協力があってこそ成り立っていると思いました。すごく団結力が高いなと思いました。運動会の片付けも保護者の方々や地域、子どもたちが協力してくださっていてあっという間に終わりました。とてもいろいろ思ったり考えたりすることが出来た運動会でした。とてもいい経験になった運動会でした。
 その他、授業のサポートやフェスティバルのお手伝いに参加させて頂きました。2年生の子どもたちはすごく元気で先生の言うことも素直に聞けている子どもばかりでした。寒い中運動場で一生懸命逆上がりやのぼり棒の練習をする姿に元気をもらいました。なかなか接することが出来なかった私にも2年生のみんなは声をかけてくれて一緒に楽しく授業や休み時間をすごすことができました。体育では子どもたちの安全に気をつけて授業を行い、教師という仕事はすごく大変だとも思いました。子どもの命を預かっているといってもおかしくありません。子どもの個性を理解するのも大切なことだと思いました。この実習を通して実際の教育現場や今の子どもたちの状況を知ることが出来てとてもためになりました。この経験を生かしてこれからの自分の学校生活や普段の生活に活かしていきたいです。

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