蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ECU38さんの記録 2012年3月16日(金)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2011年4月1日~2012年3月31日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:15.5時間

活動内容の概要
・蓄積実習に関する各種説明会の計画、運営、資料作り
・説明会の反省会
・学生部会定例会議(交通費についてなど担当学生に伝えるべきことの確認・共有)
活動の総括
活動の総括をあらかじめ定めていた目標に沿って行いたい。

1、事務作業の大切さ・大変さを実感する
 事務作業を通して支える側の苦労ややりがいを十分実感することができた。特に説明会の資料作りでは学年全員分を印刷・製本・封筒入れすることがいかに大変で時間がかかることかを、身をもって体験した。このほかにも説明会の会場設営、運営など様々なことを行う中で、役割を分担し協力し合うことの大切さや、準備を早めに行いリハーサルを繰り返し行うことの大切さを学んだ。このようなことは教員として現場に出たときに生かされると思うので、この学びを大切にしたい。

2、学生部会を1人1人が主体的な組織にする
 私自身学生部会に積極的に参加し仲間とも活動外でコミュニケーションを図ろうとしたものの、やはり学年間の壁を越えることができず下級生のあまり意欲を喚起することができなかったように思う。また同学年においても活躍するのが固定的なメンバーになることもしばしばあり、1人1人が主体的な組織づくりという目標はあまり達成できなかったので来年の課題のひとつとしたい。

3、学生部会執行部として皆を率いる
 執行部としての責任をしっかり持ち、情報を速やかに共有したり活動をするときはその内容・意義・時間等について報告・連絡・相談を徹底したりと模範的な行動をおおむね行うことができたと思う。しかし自分の蓄積実習に関する知識不足で仲間を混乱させてしまう場面もあったので、他人とのかかわりだけでなく自分自身の学びにもきちんと取り組むべきだと反省している。

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