蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2011年8月19日~2011年9月1日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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全学年で行う「クリーン作戦」(清掃活動)の補助
夏季休暇中の図書室での学習支援 |
活動の総括
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私は、活動の前に目標を2つ立てた。
まず一つ目は、「実習全体を通して、生徒と早く打ち解けること。」だ。初日の清掃活動では一年生の担当をさせていただいたが、最初はなかなか話しかけても反応してくれなかった生徒たちも、こちらから積極的に話しかけることで徐々に打ち解けてきてくれたように感じた。また、学習支援のときにも、出来るだけたくさんの生徒に声を掛けることを意識し、実践出来たように思う。最初から人なつっこっく話しかけてくれる生徒も居れば、人見知りしてなかなか反応すらしてくれない生徒も居る(生徒は本当に十人十色である)ことを実感でき、この目標は達成出来たように思う。
二つ目の目標は、「生徒から信頼される存在になること。」だ。この目標を達成するために、出来るだけ生徒に解りやすく教えることを意識した。このことに関しては、数学など答えが明確に出るものは、自分なりにではあるが、解りやすく工夫(ノートに図を示したりなど)をし教えることが出来たが、作文や暗記科目を一生懸命解いている生徒には、問題を解くアドバイスをあまりすることが出来なかったのが心残りである。逆に、作文を書いていた生徒に軽くアドバイスをしたところ、私にまかせっきりになり自分では考えなくなってしまったこともあった。こういった場合はどう対応するのが適切であるか、今後の課題として考えていきたいと思う。
全体を通して難しかったことは、十人十色の生徒たちにどう接していくかである。学習を見るのにしても、一人ひとり声の掛け方を変えたり、同じことを教えるにしても、理解の仕方に違いがあるので工夫をしたり、と、指導の形は決して1つでは無いと感じた。
頭に思い浮かべていることと、実際に現場で生徒を相手にすることは少なからずズレがあったように感じる。今回実習を通して経験出来たことを生かし、今後に繋げていけるようにしたい。 |
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