蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校 |
| 実施日 2011年8月22日~2011年8月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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夏休みの宿題や問題集のわからないところの支援
勉強の仕方の指導 |
活動の総括
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今回の実習では、生徒が解いている夏休みの宿題や問題集でわからないところがあればその都度解き方や考え方を教えた。生徒は2人~5人と少人数で1人1人と関わることができた。この実習での目標として、2つのことを挙げていた。
1.どのような時にどのような支援が必要なのかを知る
2.生徒と積極的に関わって適切な支援の仕方を学ぶ
この実習を通して、生徒が支援を必要としているかを見極める必要があると思った。空欄があったり、ペンが動いていないのを見て、「わからないところある?」と聞いても「大丈夫」という答えが返ってくることが多く、生徒のやる気を失わせることがないように、うまく支援していく必要があると感じた。生徒の様子を見ながら、状況に応じてどんな支援が必要なのかを判断し、適切なタイミングで効果的な支援ができるようになりたいと思う。
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