蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年12月16日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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5月13日
体育祭練習
5月19日
体育祭練習
5月22日
体育祭
7月22日
夏休み水泳教室
11月25日
鍛錬遠足
12月16日
親子もちつき大会事前準備
12月18日
親子持ちつき大会 |
活動の総括
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6回の学習支援実習を通して、実際に学校の中に入って、子どもたちと関わり、一緒に活動し、子どもたちの様子を見ることができたこと、また、その活動にあたり先生方の動き、言動、配慮さらに、活動の裏方の仕事といった学校という現場を間近からみることができ、今まで私が見ることができていなかったことを学ぶとても貴重な体験・経験をすることが出来ました。
5月の体育祭練習から始まり、12月の親子もちつき大会にいたるまで、毎回の実習の中で、私なりに毎回課題をもって臨んでいましたが、それ以上にやはり、現場の先生方は見えていること、感じることが広く、毎回私の気づき、発見を超えた視点からのアドバイスをいただき、本当に勉強になりました。
体育祭あとの学級の様子や子どもたちと一緒にプールの中に入って水泳指導を行って気づくこと、遠足時の交通安全への配慮、また地域の方々や保護者の方との関わりの中での学校のようすなど、学校の中に入って一緒に活動をさせていただく経験のなかで、多くのことを得ることができました。
私は、主に行事への参加をさせていただいたのですが、子どもたちが安全に、最善の状態で取り組めるために、教師が行っている事前準備や配慮という部分を実際に始めてみることが出来、教師という職業は、本当に感覚が鋭い人で無ければならないと感じました。
この学習支援実習を通して、子どもたちの関わり、先生方との関わりの中で、改めて教師という職業に対して、憧れや魅力を持つことが出来ました。そして、来年度の教育実習へのイメージを持つことが出来ました。この実習で学んだことをこれからの実習、さらには実際に教師になったときに活かしていきたいです。 |
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