蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Az3orさんの記録 2011年8月30日(火)
体験分野 企業実習 活動の名称 舞台研修 実施施設・機関等 長崎ブリックホール(NBC関連)
実施日 2011年8月17日~2011年8月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:34時間

活動内容の概要
17日…教頭会研究大会準備・リハーサル
18日…教頭会研究大会本番・撤去作業

24日…校長研究大会準備
25日…校長研究大会本番1日目
26日…校長研究大会本番2日目・撤去作業
活動の総括
1.学校現場ではできないことを経験する について
今回、ブリックホールという職場で、教職とは全く違う「舞台関連の仕事」を経験してみて、人間としての幅は広がったと思う。この仕事に就かなければ絶対にできないことを体験したり、今まで全く知らなかったことを初めて知ったり、発見の多い実習であった。しかしこの経験を将来にうまく生かせるかは自分次第である。今回の実習で得たものを大切にして、今後もより積極的に社会経験を積んでいきたいという意欲が湧いた。

2.社会の厳しさを身をもって体感する について
時間の厳守や、挨拶に関しては実行できたと思うが、それらは基本中の基本である。しかしリハーサルや本番が朝早くから夜遅くまで長時間にわたっても、集中力を切らさずしっかりと仕事をこなすプロの方々の姿を見て、感銘を受けるとともに、働くことの大変さ、厳しさを感じた。実際に働いている方々の様子を観察して気づいたのは、それぞれがそれぞれの役割をこなし、時には臨機応変にカバーし合って協力していることだ。これはどんな職場にも共通することだと思う。適材適所に人員が配置され、互いの部署が協力し合って企業は成り立っているのだと実感した。

3.責任感を持って行動する について
舞台の上では「安全」が重要なキーワードであった。舞台は華やかであるが危険な場所である。事故なく安全にイベントを終わらせることが舞台スタッフの責任の1つであると考える。このことは私にも大きな緊張感を与えた。
舞台には専門的な知識が必要な機構も多々あるので、私たちには触れることのできない部分もあったが、できることは積極的に手伝うようにした。与えられた仕事はどんなに小さなことでも重要なことなので、スムーズなイベント運営を妨げないよう安全に気をつけ、指示をしっかり聞いて取り組むよう心がけた。

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