蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年9月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちのお世話(運動会)
・子どもたちの人数が足りない競技に参加(運動会)
・後片付けの手伝い(運動会)
・全校児童の前での自己紹介
・めだかの卵を移す作業
・ビーカーを洗う作業
・理科室、理科準備室の窓拭き
・ボールに紙くずを詰める作業
・テレビ設置のお手伝い
・算数の授業の参観および子どもたちの学習のサポート
・給食時間、昼休み、掃除時間の共有 |
活動の総括
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| 私は今回の学習支援実習を通して、計画書に記した目標を達成することができたと思う。教師という仕事の喜びに関しては、自分の教え方で子どもたちが理解してくれた時に感じ、それに伴って生じる「教えることの楽しさ」を身を以って感じることができた。また、教師という仕事の大変さに関しては、授業の事前準備や環境整備活動を通して知ることができた。それらは子どもたちには見えない部分だが、陰で子どもたちの支えとなることも大切なことだと感じた。そして私は、運動会や授業が計画され実際に行われる中で、様々な工夫や配慮がなされていることを知った。特に印象的だったのが、使えなくなったボールに紙くずを詰めたことだった。最初は何に使うのだろうかと疑問に思っていたが、理科の授業でそれを月と太陽に見立てて用いるということを知って大変驚いた。私はちょっとした工夫で、身近なものが授業道具に早変わりするということに気が付いた。将来教師になった時に、使えなくなったものをすぐに捨てるのではなく、一度立ち止まって何かに再利用できないか考えてみたいと思った。私は今回の実習を通して学んだことや感じたことを忘れずに、今後の生活や実習に活かしていきたいと思う。 |
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