蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2011年6月4日~2011年11月17日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
約半年という長いスパンの実習を通して、一人ひとりの児童を見ていくことの難しさも感じましたが、色々な思いを持つ児童と日々ふれあう中で教師も成長することができるのだろうと思いました。毎週行くことで、教師になりたいという思いを強くさせてくれるものになったし、学校へ行くたびに児童が変わっている姿から、日々子ども達は成長しているのだと実感を持つことができました。
児童の言葉遣いや友達とのかかわり方において、私自身もっと丁寧に対応するべきだと反省しています。毎週、誰かしら喧嘩や口論が日常茶飯事のようにあっていて、私も対応しようとしていましたが、その介入の難しさを毎度感じていました。両者の思いをしっかり受け入れようとするけれど、互いの思いを相手に伝えることや謝罪の一言を子ども自身から発すことができるようにすることは、私と彼らの信頼関係が成り立ってないとできないことです。だからこそ、この学習支援が年間を通して行えて本当によかったと思っています。しっかりとした信頼関係が結べたかというと、自信はありませんが、少なからず私は心を開いて向き合いました。また、長い期間で児童と関わることができたから、児童一人ひとりの良さを見つけ、話す機会も多く得ることができました。
授業の面において、意欲を持った児童の可能性は無限にあるのだと思いました。私も児童の意欲を引き出すことのできる授業を考えて、自分自身も楽しめる授業にしていけるようこれから勉強していこうと思います。
約半年という長い期間で、実習生という立ち位置で児童や教員の方と触れ合うことで日々刺激を受け、『やっぱり自分は子どもと関わる仕事がしたいんだ、そのためにもっと勉強しよう』という思いを強く持ち、保つことができました。本当にありがとうございました。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|