蓄積型体験学習詳細
| kunikiさんの記録 |
2008年11月19日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2008年5月16日~2008年11月18日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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授業補助
清掃指導
給食指導
登下校補助
児童との対話、指導
体育大会の運営補助
担任不在時の学級運営 |
活動の総括
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| 今回深堀小学校の3年2組と2年2組、2年1組を対象に体験実習をさせていただいた。前半は主に3年生を中心に後半は2年生を中心に行ったが、3年生に関しては、精神的に発達し、ある程度自分で判断できる子どもになっているため、どんな悪さをしようと、話せば理解できるし、行動にも表すことができるように感じた。見た目は幼いが中身はやや大人といったところである。一方、2年生は自分が悪さをしても自分でそれを認めようとしない傾向にあった。自分はちゃんとしてるから関係ないとか、自分だけ、担任に嫌われているから、発表させてくれないといった.自己中心的な性格が強く、社会性がほとんど発揮されていない様子だった。2年生と3年生との間で、集団での過ごし方を身につけ、それを5年生の自然教育、6年生の修学旅行で確認し、高めあっていくのかなと感じた。そのことは、友達とのかかわりでも、現れており、素直に嫌いな子どもには嫌いといったり、死ねといったりする。一言でいうなら素直な子どもであるが、それでは集団がなりたたないため、そういった行動をとらないように注意、指導を適時行わなければならない。子どもの意見を公平な視点で聞く力、授業も含めた子供に対する指導力の高さ、そして何より、子どもが好きというこの3つが小学校(特に低学年)の先生になるために必要であると今回の実習で感じました。 |
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