蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2012年12月8日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:60.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 私は今回の実習を通して、多くのことを学ばせてもらった。その中でも教師の仕事の責任の重さと良さを学ぶことができたことについて述べる。子どもにとって教師の一挙一動が影響を与え、それがマイナスかプラスに作用するかによって子どもの成長が決まってくる。先生方の子どもを一番に考え、叱る時はしっかり叱る、褒める時はしっかり褒めるメリハリを近くで見させてもらい、私自身もぜったいに身に付けなければならないスキルだと思った。教師の与える影響がとても大きいからこそ、失敗は決してあってはならない。教師自身が自分の言動がいかなるものか客観的に把握して、子どもにとってどうなのかを常に頭の中に入れておかなければならない。そういった責任の重さを学ばせてもらった。しかし、教師も人間だから失敗することもある。私自身、教師の経験もなく、とても未熟で多くの失敗をした。その失敗をそのまま終わらせてしまうのではなく、素直に自分の失敗を反省しフォローをしっかり行おうと実習に臨んだ。教師という職業はゴールがなく、一生勉強しなければならない。毎日毎日が成長の連続なので、それを子どもと共にしなければならない。子どもとともに成長できることが教師の良さだと考える。高田小学校での60時間の実習を通して、教師の仕事の責任と良さを学ぶことができ、とても実習が有意義なものになった。様々な面で心配や迷惑を掛けたましたが、優しく、熱く指導してくださった先生方本当にありがとうございました。高田小学校での実習を一人前の教師になるための土台にします。 |
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