蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆかさんの記録 2011年12月19日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習(時津町立時津小学校) 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校
実施日 2011年5月22日~2011年9月15日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:22.5時間

活動内容の概要
5月23日 運動会
運動会のビデオ撮影

8月28日 ナイトウォーク
ナイトウォークでの全体の安全管理

9月12日 宿泊学習
特にふたば学級の子についた子供活動
活動の総括
20時間を3回に分けて蓄積型体験学習を時津小学校でさせて頂きました。何度か打ち合わせなどで時津小に伺った時にとても気持ちの良い挨拶をする学校だなと感じました。
初めての活動が、運動会だったので緊張しましたが先生方や子どもたちの元気の良さに圧倒され、初めて会った子どもたちにも関わらず1つ1つの演技に感動し涙が出てくることさえありました。先生方も子どもたちをしっかりサポートしていて応援する際にも優しく言うだけではなく強めに励ましている場面も見られました。これは子どもたちとの信頼関係ができていてこれまでの子どもたちの練習の様子を踏まえた上での子どもや画面にあった応援の仕方なのかなと思いました。先生方、子どもたち、保護者の方々がまとまってできた運動会を見ることができました。
8月28日にあったナイトウォークでは子どもたちは保護者同伴で歩いていたので全体の流れの中で安全を確かめながら歩きました。ナイトウォークは夏休み中にあったので心なしか子どもたちどうしで話す様子も新鮮な様に感じお父さんやお母さんや兄弟も一緒に歩いていたのでとても楽しそうに見えました。兄弟が来ているところでは妹や弟の世話をしている場面も見られ安全管理はよくできたと思いました。車が来ていたら「車が来てるよー」と前の方にいる人に教えてあげているところも見えました。鳴北中学校に着くと保護者の方がそうめんを作ってくださっており、ほとんどの家庭が家族で食べていたので運動会のようにわきあいあいとした雰囲気がありました。ご飯の後にしたレクレーションでは保護者と先生方が協力して子どもたちの活動を補助していました。
9月13日は宿泊学習の引率として行きました。私が特に感動した場面は、5年生の子どもたちが校舎に向かって「いってきまーす」と行った時に校舎の窓から子どもたちが顔を出して「いってらっしゃーい」と答えてくれたことに感動しました。とても純粋で素直なのだなと思いました。このような場面に久々に出会えたような気がします。バスに乗って諫早自然の家に行き、五ヶ原岳の登山ではみんな歌を歌ったりしながら楽しそうに歩いていました。私はふたば学級の子がいる班につきましたが、班の子どもたちは私が声をかけなくても気にかけてくれていて、クラス全体がみんなで助け合うという雰囲気ができているのだなと思いました。ここで迷ったことは、私がどこまで手をかすべきかということでした。これが小学生に求める山登りなのか・・・と思うくらい険しいところもありましたが自力で歩こうととても頑張っている姿を見ることができました。1度全体で注意を受けることはありましたが、その後は特に班でまとまって歩こうとしていたし、自分がきつくても友達を気遣う言葉も聞こえてきました。私は1日目の途中で帰りましたが、きっとその後も楽しく安全に活動できたのではないかなと思いました。
この蓄積型体験学習で時津小に通わせていただき最も感じたことは、子どもたち、教師、地域の方々が1つになって活動しているということです。私も将来このような学校を作りあげていく一員になりたいです。

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