蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

xAkp6さんの記録 2011年10月13日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 大園幼稚園
実施日 2011年5月12日~2011年10月9日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:65時間

活動内容の概要
・登園した子どもを出迎える。
・トイレや片付け、移動の誘導・声かけをする。
・手遊び、絵本の読み聞かせ、紙芝居をする。
・昼食を一緒に食べる。
・子どもと一緒に遊ぶ。
・集会や始業式、フィンガーペインティング、プール遊びに参加する。
・運動会の準備、補助をする。
・保育室やトイレ、廊下、下駄箱の掃除・片づけをする。
活動の総括
 私はこの学習支援実習を通して、
① 子どもたちの日々の様子を観察したり、一緒に遊んだり触れ合うことで、子どもの実態を把握すること。一人ひとりの子どもに寄り添うこと。
② 大学の座学では学ぶことのできない、幼稚園教諭の仕事について多くのことを学ぶ。
この2つの大きな目標を持って実習に臨んだ。

 この実習では、保育補助として子どもへの声かけや一緒に遊んだが,気付かされることが多く日々成長であった。子どもと関わるときには、その子の遊びに共感して同じ視線で見るように心がけた。人見知りの子どもたちと距離を縮めるのが難しく、苦労したが、少しずつ打ち解けてくれ、笑顔が見られるようになり嬉しかった。先生方の保育を目の前で見させてもらって、本当に勉強の毎日であった。子どもとの関わりかたが本当に上手で、話の間の取りかたや話を聞く時のメリハリのつけ方、手遊びや身体遊びなど、見ているだけで「子どもと関わっていくときにこのようにしたら良いのか」というのがどんどん頭の中に入ってきて、いつも新しい発見をしていた。ただ、頭ではわかっていても、実際に自分がするとなるとまだ思うようにいかなかった。また手遊びや絵本の読み聞かせなどもやらせていただいたが、声の調子や早さ、絵本の持ち方など、まだまだ技術不足なことが分かり、自分の中で課題を見つけることができた。実習に臨むことで、日々の保育の積み重ね・経験がどんなに大切であるかを学んだ。
 私は、大園幼稚園で学習支援実習をさせていただけたことを、本当にありがたく思います。大イベントであった運動会に大きく関わることが出来たことをはじめ、様々な幼稚園ならではの行事に参加することができ、毎回多くのことを学んでいた。教師・保護者・地域が上手く連携して一つひとつの行事が成り立っていることや、迎えに来られた保護者との連絡の様子などを拝見して、幼児教育ではさまざまな連携が必要なのだと感じた。またこの実習では、幼稚園教諭の苦労や大変さについて、あらためて感じたと同時に、本当にやりがいのある仕事だなと強く思うようになった。来年からは幼稚園教諭として、この実習で学んだことを現場で活かせるように、自分のものにしていきたい。

 最後になりましたが5月から長期間暖かいご指導をしてくださった大園幼稚園の先生方、可愛い子どもたち、保護者の方々に感謝いたします。本当にありがとうございました。12月までボランティアとしてお世話になります。よろしくお願いいたします。

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