蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さとしさんの記録 2011年12月9日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校
実施日 2011年6月22日~2011年10月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
●授業中の支援
●清掃指導
●休み時間等での子どもたちとの触れ合い
活動の総括
 今回の実習では実際に教育現場の中に入って、子どもたちと一緒に学ばせていただく機会がたくさんあり、より実践的な指導を見て学ぶことができました。その中でも自分は三つの視点から実習に取り組んできました。
 一つ目に『学校全体を観察すること』。これは実習を行う中で自然と学校全体を観察でき、子どもたちの様子や先生方の指導方法、学内の設営などから学校全体のいい雰囲気を感じ取れました。しかし、自分も教員側に立ち、子どもたちに対して適切な支援ができたとは言えませんが、貴重な経験を積むことはできました。
 二つ目に『子どもたちと信頼関係を築くこと』。この点に関しても実習を重ねていく度に確実に子どもたちとの距離も縮まり、いい関係を築けたのではないかと思います。自分から一方的なだけでなく、子どもたちの方から積極的にコミュニケーションをとってきてくれたおかげで自分自身楽しく、実習に入ることができました。
 そして三つ目に『クラブ活動等の支援ができるようになること』。この点に関しては、あまり動けず子どもたちの役には立てませんでした。さらに学校外でのクラブ活動等には関わることもできませんでした。自分の能力も最大限に活用できなかった点もこれから子どもたちにどのように指導していくか、今後の課題として考えていこうと思います。

 今回の実習を振り返ってみて、とても素直で明るい子どもたちや優しく御指導して下さる先生方、素晴らしい環境の中で本当に貴重な実習をさせていただきました。この橘小学校での実習の経験を今後に生かしていきたいと思います。橘小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願い致します。

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