蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ygq1qさんの記録 2008年12月31日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2008年10月9日~2008年11月7日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
朝の会、帰りの会における指導、連絡

心の時間における読書支援、読み語り

教科教育における学習支援

学校行事における活動支援、指導

給食、掃除、休み時間等における支援、指導

集団下校の際の声掛け
活動の総括
 今回の学習支援実習では本当に多くのことを学び経験することができた。また、実習中における一瞬一瞬が貴重な時間であった。今回の実習では60時間という時間の中で児童と触れ合うことで、短い時間の中では見ることができなかったであろう児童の様子や先生方の指導の様子に触れることができた。
 今回の実習では第二学年のクラスに配当された。子供たちは皆とても元気で明るく、素直であった。子供たちの物を見る目や物事の捉え方の新鮮さに実習中何度も驚かされた。私自身も子供たちから多くのことを学ぶことができた。
 教科指導においては特に算数において児童の好き、嫌いや得意、不得意がみられるように感じた。繰り上がりや繰り下がりなど計算の仕方を口で言うとともに実際に事例を示したりブロックでを使用する方法などを用いることで少し理解しやすくなるような様子を見ることができた。
 今回の実習で特に感じたことは、生活指導と教科指導の両方において児童理解、個人把握がいかに大切であるかということである。個人の様子を教師が理解することで指導の方法や、声のかけ方、タイミングなどを工夫することができ児童にとってより良い指導を行うことができるのではないかと考えた。
また、指導するにあたって児童の様子をつかみ、どのように指導するのかということに対し、先生方は一年という時間を念頭において今現在の児童が一年後にはこのような児童になってほしいという明確な目標を持って指導なさっていた。今まで私は、今、自分の目の前にある状況にどう対応するかということを中心に考えていたが、このように現在の状況を含め今後どのように指導していくのかを考えた上での指導を行うことはとても重要であると考えさせられた。
 今回の学習支援では新しい考え方や児童との関わり方や自分自身の考えを深めたり再認識したりすることができる良い機会となった。今回学んだことを今回だけで終わらせるのではなく、今後何らかの形で自分自身に還元させていきたいと思う。最後になってしまったが、今回の実習でお世話になった先生方をはじめ保護者の方々そして児童のみなさんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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