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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2011年5月19日~2011年10月29日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・学校生活の見学
・バスケットボールクラブの指導の援助
・運動会の援助
・ばるっこフェスティバルでの援助 |
活動の総括
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4回の蓄積型体験実習における学習支援では、バスケットボールクラブの指導の援助や運動会、ばるっこフェスティバルなど、子どもたちの普段授業を受けている時とは違う姿を見ることができ、とても良い経験となった。そして、4回の蓄積型体験実習を通して感じたことが3つある。
1つ目は先生方と児童の仲が良く、笑顔のあふれる学校であったことである。子どもたちは授業が終わっても学校に残り、教頭先生のもとへ遊びに行ったり職員室をのぞいてみたりしていた。先生方も自分が担任をしているクラスではない子どもにも名前を呼び、声をかけている姿を見てとても雰囲気の良い学校だと感じ、このような小学校で学んでいる子どもたちだからこそ、私たち実習生にも気軽に声をかけてくれ、遊ぼうと寄ってきてくれたのだなと今感じる。
2つ目先生方の子どもに対する気持ちが溢れているということである。特にこれを感じたのが運動会である。先生方の運動会に対する想い、努力は計り知れないと感じた。運動会の進行から子どもたちの演技の振り付けを考え、教え、ひとつの作品にする。自分が担当したクラスの演技を見守っているときの先生方はとても誇らしそうに見えた。子どもたちのミスも先生方が笑顔でフォローしている姿を見たときは心が暖かくなった。私は運動会のみ参加したが、運動会以外の普段の学校生活でも先生方の児童に対する愛が溢れているのだろうなと想像することができた。
3つ目は、保護者の方と先生方の協力が何よりも大切であるということである。今回参加した運動会やばるっこフェスティバルでは保護者の方も会場設営や掃除・運搬などを積極的に行っており子どもにも指示をしなければいけない先生方にとっては保護者の方たちが手伝ってくれるというのはとても心強く、助かったのではないかと思う。小江原小学校では保護者の方と先生方の連携が素晴らしく、このことが子どもたちにも良い影響を与えているのではないかと思った。
この3つを今回の蓄積型体験実習で身をもって感じることができ、今後の大学生生活とその後の就職先での生活に役立てて行きたいと思う。短い期間ではあったがとても良い経験をさせていただいた小江原小学校の先生方、ありがとうございました。 |
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