蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 保育補助 |
実施施設・機関等 富士幼稚園 |
| 実施日 2011年5月2日~2011年10月2日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:86.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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初めての保育園実習で、本当に何も分からない所からのスタートであった。おむつのたたみ方や排せつ物の処理法、掃除の仕方など、毎日が勉強になった。
実習前に関心を持っていた、遊びの形態変化については詳しく見ることが出来なかったが、延長保育で異年齢の子どもが遊ぶ様子や、私の担当した0~2歳児のクラスの中で、友達とおもちゃを一緒に使うことが出来るようになる様子などを見て、一人遊びから、徐々に協調の気持ちが芽生えて連合遊びなどに発展することを感じることが出来たのでよかった。
叱り方もいくつかのパターンを見ることが出来た。0~2歳児では通じる言葉とそうでない言葉があるが、だめなものはだめとしっかり伝えるということが大切だと学んだ。その上で、男女や叱る内容、何回目なのかなどを踏まえてパターンを変え、園児の心に届くようにしてあげないといけないので、叱るという行為はとても大変だと感じた。
子どもに関わることと同様に、清掃や職員間または職員と保護者のつながりが大切な仕事だということを感じることが出来た。生まれて間もない子どもが、人とのふれあいや毎日の保育によって、成長してゆく姿を見ることが出来るこの仕事はとてもやりがいがあると思う。将来、この仕事に携わることが出来るようにこれから頑張りたい。 |
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