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蓄積型体験学習詳細
| 5350kさんの記録 |
2011年11月16日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校 |
| 実施日 2011年5月19日~2011年10月14日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・授業参加
・指導補助
・行事参加
・給食指導
・清掃指導 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では, 大きく分けて3つのことを学ばせていただきたいと目標を立てていた。一つ目に低学年の児童への指導, 二つ目に特別な支援を要する子どもへの手立て, 三つ目に学校行事での教師の働きであった。これら3つのことについてまとめていこうと思う。
附属小学校での教育実習では, 第五学年の学級に配当させていただき, 高学年の特性や指導方法など多くのことを学ばせていただいた。そのため, 今回の実習では, 低学年の特性や指導を見て, 学びたいと考えていた。しかし, 今回の配当学級は4年生だったため, 低学年の特性を学ぶことは出来なかったのだが, 5年生と4年生というわずか一年の差がどのように子どもたちを成長させるのか比較することが出来た。授業中の学習支援においては, 子どもの実態に応じてどのような工夫を行っているのか学ぶことができた。
二つ目の特別な支援を要する子どもへの手立てについてであるが, 今まで私は特別な支援を要する子どもたちと関わる機会がほとんどなく, 実際に関わりをもったときには, どのように接したらよいか戸惑うことが多かった。そのため, 実習では, 特別な支援を要する子どもたちと積極的に関わり, 多くのことを学びたいと考えていた。今回, 4年生に配属され, 車椅子の児童へ対する支援を学ぶことが出来た。そして, その児童への対応だけでなく, クラスの子どもたちとその児童の関わり方をどのように支援していけばよいのかも知ることが出来た。また, 個別に学習支援を要する児童に対しての手立てについても考える機会も多くあった。クラスのなかで学力差があり, その対応策として授業をどのように行うべきなのか自分のなかで解決することが出来なかったので, 今後このことについて勉強していきたい。
三つ目に, 学校行事での教師の働きである。学校行事は, 運動会, 小大会, 小音会など多数あるが, 今回の実習では運動会に参加させていただき, その中で教師はどのように子どもに働きかけ, 運営していくべきなのかを学ぶことができた。また, 保護者との関わりや他の教師との連携など多くのことを教員のみなさまの姿を見ながら学ばせていただくことができた。
以上大きく3つのことを, 今回の実習で学ぶことができたと考える。それら以外にも社会人として, そして教師として必要な資質・能力を勉強させていただきたき, 身につけることができた。畝刈小学校で学んだことを今後の教員生活で生かしていきたいと思う。
一年間大変お世話になりました。 |
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