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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業のサポート・教材作成の補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2011年9月5日~2011年9月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:27時間 |
活動内容の概要
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・英語の授業参観・補助、数学の授業参観
・プリント作成、教材作成、提出物のチェック
・朝の挨拶運動、朝読書の監督、朝の会
・給食の手伝い
・昼休みの監督
・掃除の手伝い
・帰りの会
・放課後の監督 |
活動の総括
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1.教科の指導補助の方法
今回は英語の授業補助に入った。テスト後の授業ということで、テスト返却やテスト解説が行われていたので、大事なポイントとされている個所に生徒が印をつけているかどうかを見て回ったり、どこをやっているのかわかっていないような生徒に対して声をかけるなど、大勢の生徒にちして一人で授業をされている先生ができないようなサポートに入ることができた。声をかける際に気をつけなければならないことは、生徒の表情を見ながら接していくことだと思った。生徒の中には、わからない個所があったとしても自分からは聞くことができない生徒もいれば、話しかけられたくない生徒もいるので、できていないからすぐ話しかけるなどではなく、止まっていても自力で考えようとしている子には、すぐに話しかけないようにするなど、気をつけなければいけないのだと思った。また、一人で大勢の生徒を見るとなると、全員に目配りをすることがとても大変なのだということも実感することができた。
2・学校の事務について
学校の仕事では授業だけでなく、教材作成や提出物の管理など様々な仕事がある。プリント作成にしても、教材作成にしても、子供たちの反応を見て、作り直しをしたり訂正を加えたりなど、どんどん改善を短時間のうちにしていかなければならなく、できることはとことんやるのだということがわかった。教材にしても自分で必要なものを考えて作成したりしなければならないので、常に何が必要か考えて授業をしていかなければならないのだと思った。
今回の実習をとおして、学校の中に三日間入ることで1日の流れを経験することができた。生徒としてではなく教師の立場として過ごしてみて、子供たちとの触れ合いはとても楽しく、様々な成長が見られたり、新たな発見ができたりとても楽しむことができた。しかし、その中ではクラスの管理や授業の準備などやることが多くあり1日中気をはってなくてはならないので大変なのだということがわかりました。今回学んだことを活かして、これからの実習などにつなげていきたと思います。 |
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