蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kanaさんの記録 2009年2月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 高等学校の学習支援 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2008年5月15日~2008年12月4日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:64時間

活動内容の概要
職員朝会への参加
朝読:SHR参観
1~4限:授業参観
清掃:教室の清掃
5~7限:授業参観
SHR:SHR参観
放課後:部活動指導
活動の総括
 高等学校で初めて実習を体験し、たくさんのことを学んだ。
 まず、学級経営では先生方が毎日、たくさんの資料や連絡などを管理し、生徒一人一人へ対応されていて、自分の予想を超えたものだった。クラスでは、自分の仕事は責任を持ち、最後までやり遂げること、優先順位をきちんと考えることなどをきちんと指導されていて、生徒たちも中途半端なことをしないよう心がけていた。そんな生徒たちは、とても団結力があり、5月の時点でまとまりの良さを感じていた。行事などを重ねるたびに、そのまとまりもまた高まっていて、とてもすばらしかった。生徒のことを観察し、生徒と多くかかわることで、学級経営の第一歩なのだと感じた。今後に役立てていきたい。
 教科では、体育の実技授業のみであったが、メリハリのある授業展開で高校生の授業だなと感じた。中学生の授業よりも声かけなどは少なく、生徒たちが自分で考えて活動しており、生徒が授業を展開しているとも言えるものだった。後半には、3年生の選択の授業監督をまかせていただき、生徒との交流も多くでき、学年による指導方法や声かけの違いなどがあることを学べた。体育の授業を通して、集団での活動方法、礼儀、協調性などを身につけさせれるような教師になりたいと思った。
 部活動では、毎日が楽しく、回数を重ねるごとに熱心に指導していく自分に気づいた。これは顧問である先生のとても熱心な姿勢から大きく影響を受けたのだ。自分もこれぐらい生徒のために練習方法などについて悩み抜きたいと感じた。
 この経験を今後、多岐にわたり活かしていきたいと考える。

 さいごに、この学習支援のために大学生を受け入れてくださり、ご指導してくださった長崎北高等学校の先生方、本当にありがとうございました。この実習を通して、北校が大好きになり、教師という立場の大変さ、面白さ、さまざまな魅力を感じました。

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