蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

だいちさんの記録 2011年12月7日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2011年6月16日~2011年9月22日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・学習支援
・休み時間一緒に遊ぶ
・少し理解・進度が遅い子への援助
・生活指導
・宿題・テストのやり直しの丸付け
活動の総括
1、「子どもたちの成長を見る」について
一回3時間という短い実習時間であったため、20時間という実習時間を終えるにあたって、長期にわたり子どもたちの様子を見ることができた。その中で、子どもたちの成長を見ることができた。例えば、以前はあまり友達との関わりが多くはなかった子も、算数の授業の中でたくさんの友達に囲まれながら一生懸命に、たしざんの宿題のやり直しをしていたところを、見ることができた。このように、短期間のなかでも子どもたちは日々確実に成長しているのだと実感した。しかし、その中でもクラスクラスの雰囲気・味は変わっていないことにとても感心した。

2、いろいろな子どもがいることについて
今回の西町小学校の1年生は3クラスあり、その3クラスすべてに満遍なく関わることができた。やはり、最初からおもいっきり寄ってくる子もいればそうでない子もいた。しかし、実習回数を重ねていく中で関わりをもち、なかなかよってきてくれない子でも、いつのまにか手をひっぱってくれていた。こちらが、相手を知りたい、関わりたいという気持ちをもって関われば、子どもたちも何かしらの形で答えてくれることを感じた。

3、この実習を通して
今回の西町小学校での学習支援実習を通してまず、何より楽しかったし非常に良い経験になった。
また、実習の中で一番自分に足りないものは「指導力」であると感じた。私が、小学1年生だからといって「かわいい」と笑顔で見過ごしてしまう場面も、現職の先生はきちんと指導・注意する。そういう場面が何度もあった。自分自身「先生として」という意識が低かったし、現場に入ったときのその意識が一番足りないものだと感じた。それに気付いたのが実習前半だったため、その後は意識はしたがやはり、まだまだ足りない力だと感じた。先生というのは、「学校」で子どもたちを受け持つことで大きな責任があり、それを考えると笑顔で見過ごせるはずがないなと今思う。注意すべきところはきちんとする、ほめるところはほめる、先生と生徒とのけじめの大事さを感じた実習であった。この「指導力」は意識さえすればさらに変わるものなので、今後実習に行く際にはこの「指導・注意」の点をより意識していきたい。
また、貴重な実習をさせていただいた西町小学校のみなさん、大変お世話になりました。特に校長先生、教頭先生、1年生担任の先生方、1年生のみなさん、本当にありがとうございました。

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