蓄積型体験学習詳細
| 64q1sさんの記録 |
2011年12月10日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 ふれあい活動・学習指導・野外活動 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年11月25日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・個別学習の支援
・野外体験活動の補助
・体育
・日誌のコメント書き
・ふれあい活動
・環境整備
・生徒の情報交換 |
活動の総括
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この学習支援を通して、生徒が成長していく姿を見守ることの素晴らしさ、またその過程に関わっていくことの難しさを実感することができました。始めは、なぜひかり教室ではこんなにも元気に生活ができているのに、学校に行くことができずにいるのか疑問に思うこともありました。しかし、子ども達と生活を共にしていく中で、少しずつ苦手としていることや、特徴をみることができるようになってきました。
5月に比べて今の教室での子ども達同士の関係は、お互いが指摘し合えたり、褒め合えたり、助け合えたりと密なものになってきています。そのことが適応指導教室という空間を子ども達にとって、安心できて、自分を出せる場所、周りの友達が信頼できる存在にしてきているのではないかと思っています。また、新しく通級し始める生徒にとっても、先輩が自分の気持ちを言わずとも分かってくれる良き理解者となり、引っ張っていってくれているところがとても良いおと感じました。
私自身、自分が本当に何をしたいのか迷っていたのですが、この学習支援を通して、ひかり教室の子どもたちと出会い、多くの時間を共有することができたことで、少しでも学校に行くことができない子どもたちの支えになる仕事ができたらと考えるようになりました。
私がこの学習支援で得たものは、先生方からすればほんの少しかもしれませんが、私にとっては大きなものであったと感じています。この経験を活かし、自分のできることで子ども達の支援をしていくことができたらよいと思います。 |
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