蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マサさんの記録 2012年3月26日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2011年4月1日~2012年3月26日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:22.5時間

活動内容の概要
・蓄積型体験学習の説明会の企画運営
・実習の記録の承認
・担当学生への諸連絡
・蓄積型体験学習の経過状況調査
・学生部会会議
活動の総括
この実習を行うに当たって私は3つの目標を立てたがそれについての反省をしていきたいと思う。

1.自主積極的な行動ができるようになる。
 一年の活動を振り返った時、前半に関してはまだ学生部会というものがどういったものか知らなかったので、大きな仕事といったものよりも集計であったり、振り分け作業といったいわば裏方的な仕事を行っていった。そういった仕事をしていく上で大切なことはやはり効率よくなおかつミスなくしていくことである。つまり、役割分担をする段階からより良くしていくにはどうしたらいいのかと考え、また、ひとりひとりが自分の役割についてしっかりと自覚していくことが大事であると感じた。
 後半に関しては自分が執行部に入り、部会長に選任されたので主にリーダーとしての仕事が増えたので、自分が積極的に動いていかない学生部会は機能しなくなってしまうので責任をもって、なおかつ自分で考えて行動していかなければいけない機会が多かったように思える。

2.統率力や責任感をもって行動できるようになる。
 このことに関しては、1でも述べたように自分が執行部でもあったので責任をもって行動をしていかなければならなかったのである程度目標は達成できていたように思える。ただし、自分自身が今まで上に立って、行動するという機会がなかったので、困惑ばかりしてしまい統率力という面では全然力不足であったように思える。そのため、多くの人たちに迷惑をかけてしまったので、来年度においてはリーダーというもの、リーダーのすべきことというのをもっと自覚し行動していかなければならないと思った。

3.協力を大事にする。
 この一年間の学生部会の活動を通して一番学ぶことができたのは仲間との協力だと思う。準備をしていく上で人員が必要であるというのはもちろんのことではあるが、いくら自分の中では大丈夫であろうと思って打ち合わせや準備を行っていくにしても、どうしてもいくつか穴が出てしまい、上手くいかないことが多々あった。しかし、そんなとき助けてくれたのが仲間の機転であったりした。また、組織を動かしていく上ではひとりでは決してできないということも部会長という立場に立ってはじめて気付かされたように思える。

 今年度を振り返った時、反省点は多々あるものの、来年度はこの反省を活かして学生部会がよりよいものになるよう頑張っていきたいと思う。

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