蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きたさんの記録 2011年9月15日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校
実施日 2011年9月5日~2011年9月13日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援
・休み時間の支援
・授業の観察
・給食、掃除の支援
活動の総括
・学習支援
 今回の学習支援実習では、主に算数の授業でプリントの丸つけを行い、他の授業では児童のサポートを行った。1年生であるため、言葉や知識の数は圧倒的に少なく、算数の授業であっても、言葉で説明する難しさを感じながら支援を行った。
 また、算数や国語の授業では、チームティーチングがなされていた。これは1年生だからというわけではなく、高学年においても行われている。知的発達遅滞の児童がいるクラスでは、サポート教員はその子を中心に支援を行っていた。実際の教育現場においてサポート教員の重要性を感じた。私を含めると3人も教師がいることになるため、教員が多ければ授業も進めやすいだろうと思った。

・休み時間の支援
 中休みには児童と遊んだり、話したりすることができた。クラスによって雰囲気が非常に異なり、折り紙・お絵かき・カルタ・縄跳び・鬼ごっこ・鉛筆キャップ相撲・ボール転がしなど様々な遊びがあった。休み時間に喧嘩をする児童が数名いて、とても困惑した。一方的に片方の児童に原因がある場合はすぐに注意ができるが、2人して言い合いをしていると私が入るすきもなく、どうにもできなかった。
 児童たちは、教師が一緒に遊んでくれるととても喜んでいるようだった。休み時間も児童と関ることは子どもたちを見ていて非常に大切なことだと思った。

・生徒指導
 児童を見ていると授業中に勝手に席を立つ子はいなかったが、やはり集中力がまだまだ低い児童は多いように感じた。授業中の姿勢や態度、移動教室の時のおしゃべり、授業前の準備、給食・掃除の取り組み方など、その場面に合った行動を取れる児童は少なく、その指導はきちんと行えた。
 小1プロブレムという言葉があるが、通常学級においても小1プロブレムや障害に対応できるような教師の力が必要なのだと理解できた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved